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茨城編

あなたの家計簿、
見せてください!

あなたの家計簿、
見せてください!とは

東京都から茨城県へ移住した小室さんファミリー。
移住者の生活費の使い方を紹介するこの企画。現在、夫の直之さんは地元スーパーのマーケティング職、妻の有梨さんは⼦育て情報誌の編集員&ケーブルテレビアナウンサーとして働いています。教育熱心で特に子育てにかける費用が多いと語る一家の、とある月の家計簿をご紹介。お金の面で気づいたこと、移住前後の変化などを訊きました。

プロフィール
  • 働クイーンファミリー
  • ⼩室 直之さん / 有梨さん
  • 年齢
  • 共に39歳
  • Uターン・Iターン歴
  • 6年
  • 出身
  • 直之さん:茨城県
    有梨さん:東京都
  • 職業
  • 直之さん:スーパーのマーケティング職
    有梨さん:⼦育て情報誌の編集員、ケーブルテレビアナウンサー
  • Uターン・Iターンのきっかけ
  • 直之さんがUターン転職を決めたため。都内よりも良い教育環境に惹かれたから。

移住して収入減でも幸福度はUP。抑えるところは抑えて趣味にお金を!

6歳の幼稚園児と2歳の未就園児の子どもがいる小室さん夫妻。移住転職をして収入は大きく減ったと言いますが、「働キング・働クイーン」の記事にあるように、二人とも仕事内容にも子育て環境にも満足しています。家計簿をトータルで見たときの移住前後の変化は、住居費が大幅に低くなった点と、教育費にかける割合が多くなった点とのこと。
まずは住宅費について。1部屋=1K、1DK、1LDKあたりとした平均家賃を都内と比べると、茨城県が43,900円であるのに対し、東京都は68,279円(出典:全国賃貸管理ビジネス協会2023年3月調査)と、24,000円以上も費用が低いことが分かります。現在の小室さんファミリーは、直之さんの会社の家賃手当が出たうえで約50,000円を支払っている状況。部屋の広さは都内に住んでいた頃に比べて約3倍になり、とても快適だと言います。

その分、支出を増やしたのが教育費。長女には英会話とダンススクールを、次女にはスイミングスクールと体操を習わせているそうで、「ほかの費用が抑えられるので、子育てにしっかりお金をかけることができるのは理想的です。月謝は都内よりもやや低いので、地方暮らしの方が子どもに興味があることへどんどんチャレンジさせてあげられる環境なのでは」と有梨さんは語ります。

移住して気付いたお金の
アレコレをご紹介

① 教育支援が充実した地域に住めば、家計が助かる

出産、育児、就学と、子育て世代への支援が充実しているという日立市。出生届を提出した時に現金3万~12万円がもらえる「お誕生おめでとう事業」や、おむつやミルクの購入に使える8万円分の「ひたちすこやか赤ちゃんクーポン券」の支給、妊産婦や乳児が病院へ通院する際のタクシー料金を上限3万円まで負担してくれる「マタニティ子育てタクシー費用助成事業」など、家計に直接関わる嬉しいサポートが助かっているそうです。

②地方生活に車は必需品。維持にかかる費用は想定しておく

都内では常に電車移動だった夫妻ですが、移住して車を2台購入。月のガソリン代はもちろん、自動車税や保険料、車検など、想定していたよりも出費は多いと言います。さらに、初めての経験となる事故の対応にも動揺。「お金以外にも、車を持ったことで起こる予想外のトラブルはあるんだなと気付きました。運転に慣れない人は中古車の購入をおすすめします」とアドバイスしてくれました。

③茨城の野菜は、都内と価格が同じでも新鮮で美味しい!

農業産出額が全国3位を誇る茨城県。都内で売られている野菜と比べると価格帯は同じ〜やや安いながらも、新鮮さや美味しさは上回るようで、お子さんも野菜は好き嫌いなく食べている様子。また、直之さんの実家が兼業農家でお米を作っているため、お裾分けで食費は抑えられると言います。

ファミリーの視点で茨城県でのお金の使い方を教えてくれた小室さん。
ぜひ移住の際の参考にしてみてください。
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